detective & doctor
2010
ホームズとワトスンの信頼って、お互い全てを知り尽くしての信頼じゃない気がするんですよね。
相手のことで知らないことが結構あるし、互いに踏み込んではいけない領域もある。
「知らない」「共有できない」を無理やり埋めず、それでも信頼しあえるのが、彼らの絆の深さの証のような気がします。
・・・そんな大人な二人の話が書きたいけれど、難しいんですよね~(苦笑)
2010
「at Baker Street」の方でお知らせしたのでもしかしたらご存じの方がいらっしゃるかもしれませんが、管理人が受験勉強に入りました。もともと更新の早いサイトではありませんが、今後ますますスローペース更新になるかと思います。こんな辺境の地までいらしてくださっている方には本当に申し訳ございません。
ちなみに今のところ閉鎖は考えていません。ホームズとワトスンへの愛に変わりはありませんから。今後管理が難しくなるようなことがあって閉鎖をするようなことがあれば、事前に告知をするつもりでいます。そんなことにはならないと信じていますけれど・・・。
年始からこんなお知らせでごめんなさい。マイペースなサイトですが、今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって2010年がよい年になりますように!!!
2009
今回は2ちゃんねる&リンクをアップしました♪
2ちゃんねるの方は新規のものに加え、手違いでリンクが切れてしまっていた作品を復旧し、タイトルを変えました。「ワトスン博士の日記より」という作品です。こちらもぜひご覧ください。
あとこっそりバナーを作ってみました!リンクページに載せたので、使ってくださる方はお持ち帰りください。
さてさて、最近ロシア版のDVDを入手いたしました。
まだ前半しか見ていないのですが・・・グラナダさんとはだいぶ雰囲気が違います。
グラナダさんって子どもなホームズ先生をドクターが暖かく見守っている雰囲気ですが、
ロシア版はどちらかというと戦争で傷を負ったドクターをホームズが包み込む感じ。
私はグラナダ大好き人間!なのでロシア版を受け入れられるか不安だったのですが、
全く違う雰囲気の作品(ロシア版のほうが若いですし)ということで、ロシアさんもいい感じですよ♪
特に儚げなドクターはグラナダさんではあまり味わえません。知名度はどうしてもグラナダさんの方が上ですが、ロシア版を気に入られる方多いと思いますよ。未見の方はぜひご覧くださいね。
私も残りのエピソードを見てみることにします!
2009
拍手&メッセージをくださったみなさん、いつもありがとうございます。そしてお返事がいつも遅くてごめんなさい。
さてさて、今「ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ」(コリン・ブルース著/布施由紀子訳/角川書店)を読んでいます。ちっともページが進みません。
だって全編科学トリックなんですもの!
事件を通じて科学をレクチャーする、という筋書きです。東野圭吾さんの「ガリレオ」シリーズが、もっと理系理系した感じを想像していただければいいと思います。
かなりやさしく書いてくださっているのはわかるのですが、理系音痴の私にはちんぷんかんぷんです(泣)
パスティーシュとしては結構よく書けている気がします。
ただワトスンがあんなに科学音痴っていうのは違和感がありますけれどね。彼医者ですし。
でも読者にわかるように説明するためには、ワトスンが「科学音痴」の役回りを担わなければいけなかったのでしょう。
ぜひぜひ一読を!というほどではありませんが、普通のパスティーシュに飽きた方は手にとってみられてもいいかも。私はとりあえず読了できるようにがんばります(笑)
2009
海外スラッシュをアップしました!「や〇い」ではないので「ファンフィク」って言ったほうがいいかもしれませんけれど(笑)
今回の作品は大空白時代がテーマです。「空き家の怪事件」で優しすぎるワト先生にやきもちした方!必読ですよ。
実はこの作品、「海外スラッシュを紹介しよう!」と思うきっかけになった、個人的に思い入れの深い作品です。
訳が悪いのが本当に恐縮ですが、みなさんにも楽しんでいただけたらなーと思います。

